「琉球肝心プロジェクト/沖縄県ホテル・観光業界塾」開催
沖縄の観光・ホテル業界の向上を目的とした勉強会
「琉球肝心(ちむぐくる)プロジェクト/沖縄県ホテル・観光業界塾」を発足
沖縄人財クラスタ研究会と弊社
沖縄が熱い。
空前の観光ブームであり、観光客やビジネスマンが押し寄せている。2006年度の観光収入も4104億円と、初めて4000億円を突破し、前年対比で3%伸びている。そのためか、ホテルも続々と開業し、なおかつ外資系投資ファンドの買収も続いている。
6月20日、その沖縄の観光・ホテル業界を担う人材を支援することを目的に、沖縄人財クラスタ研究会(宮里大八代表理事、NPO法人許認可申請中)と弊社は、「琉球肝心(ちむぐくる)プロジェクト/沖縄県ホテル・観光業界塾」を発足した。これは、宿屋塾の沖縄版にあたるもので、1カ月か2カ月に一回、ホテルや観光に詳しい講師を招いて講演会を行なったり、参加者の交流会をしたりして、沖縄の観光・ホテル業界を活性化することが目的。
第一回は同日、学校法人KBC学園/専修学校インターナショナルリゾートカレッジで開催。弊社の取締役経営調査室の村上実室長が、「今こそ沖縄の時代! 沖縄がアジアを代表するデスティネーション(地域)になれる理由」と題した講演を行ない、沖縄県のホテルや観光に携わる方、そして学生ら約80人が集まった。
「なぜ、外資系投資ファンドが沖縄のホテルを買い漁るのか」「沖縄のポテンシャルや足りないものとは」といったテーマを語り、「もっともっとデスティネーションを掘り下げて、沖縄を訪れる人が、『なぜ沖縄に来てくれるのか、沖縄でないと駄目な理由はなにか』を真剣に考えてほしい。プロの総支配人が育っていない。うちなーんちゅ(沖縄人)の総支配人をどんどん出すべき」と語った。
今後は、ウェブサイトやメルマガを活用して情報配信し、さまざまなイベントや交流会を企画していく。
※沖縄の地元紙「琉球新報」で紹介されました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24879-storytopic-4.html
※「琉球肝心プロジェクト」
http://www.hotel-ya.com/yadoya/chimkuguru20070620.html
「琉球肝心(ちむぐくる)プロジェクト/沖縄県ホテル・観光業界塾」を発足
沖縄人財クラスタ研究会と弊社
沖縄が熱い。
空前の観光ブームであり、観光客やビジネスマンが押し寄せている。2006年度の観光収入も4104億円と、初めて4000億円を突破し、前年対比で3%伸びている。そのためか、ホテルも続々と開業し、なおかつ外資系投資ファンドの買収も続いている。
6月20日、その沖縄の観光・ホテル業界を担う人材を支援することを目的に、沖縄人財クラスタ研究会(宮里大八代表理事、NPO法人許認可申請中)と弊社は、「琉球肝心(ちむぐくる)プロジェクト/沖縄県ホテル・観光業界塾」を発足した。これは、宿屋塾の沖縄版にあたるもので、1カ月か2カ月に一回、ホテルや観光に詳しい講師を招いて講演会を行なったり、参加者の交流会をしたりして、沖縄の観光・ホテル業界を活性化することが目的。
第一回は同日、学校法人KBC学園/専修学校インターナショナルリゾートカレッジで開催。弊社の取締役経営調査室の村上実室長が、「今こそ沖縄の時代! 沖縄がアジアを代表するデスティネーション(地域)になれる理由」と題した講演を行ない、沖縄県のホテルや観光に携わる方、そして学生ら約80人が集まった。
「なぜ、外資系投資ファンドが沖縄のホテルを買い漁るのか」「沖縄のポテンシャルや足りないものとは」といったテーマを語り、「もっともっとデスティネーションを掘り下げて、沖縄を訪れる人が、『なぜ沖縄に来てくれるのか、沖縄でないと駄目な理由はなにか』を真剣に考えてほしい。プロの総支配人が育っていない。うちなーんちゅ(沖縄人)の総支配人をどんどん出すべき」と語った。
今後は、ウェブサイトやメルマガを活用して情報配信し、さまざまなイベントや交流会を企画していく。
※沖縄の地元紙「琉球新報」で紹介されました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24879-storytopic-4.html
※「琉球肝心プロジェクト」
http://www.hotel-ya.com/yadoya/chimkuguru20070620.html
