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Tuesday, June 23, 2009

【セミナー】出版記念「ホテルの売上倍増実践テクニック」セミナー

【セミナー】出版記念「ホテルの売上倍増実践テクニック」セミナー

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 東京は満席になりました。
 大阪・福岡、まだまだお席に余裕があります!
        ※諸事情により、仙台は中止となりました。
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 オータパブリケイションズは、6月25日、『ホテルの売上倍増実践テク
ニック100』を出版いたします。
 ホテルビジネスの基本を踏まえた上で、売り上げをアップさせる即効力
のある戦術(テクニック)を部門別に100例紹介した、かつてない実践的
ビジネス書です。
 先行予約注文を受け付けておりますが、早くも200冊を超える注文を
いただいております。
 本書の出版を記念し出版記念セミナーを東京、大阪、福岡で開催いたし
ます。著者の堀口洋明氏による、超・実践的セミナーです。本書で紹介し
ているテクニックをできる限り紹介しますし、マーケティングの戦略 →
戦術の流れ、即効性のある売上アップのアイデアをふんだんにお伝えします。

 セミナー会場で本書の初売りをします(サイン会も行ないます)。

【こんな内容をご紹介します!】
 ● ホテルマーケティングの特殊性を理解しよう!
 ● テクニックを選ぶ前に、大きな戦略を選ぼう!
 ● 戦略とテクニックには相性があります
 ● 本書に掲載された戦術・テクニックをご紹介します
 ● ビジネスプランを使って、増収への取り組みの方向性を統一しよう!


 詳細・申込はウェブサイト
 http://www.hotel-ya.com/100seminar/ まで。

 ★参加費 一人 3000円(税込み)
  ※当日、お持ちください。

【大阪開催】
 7月1日(水)18:00~20:00 ※17:30受付開始
 チサンホテル新大阪 「4階3-A」
 大阪府大阪市淀川区西中島6-2-19(新大阪駅より徒歩5分)

【福岡開催】
 7月2日(木)18:00~20:00 ※17:30受付開始
 ホテルオークラ福岡 「オークルーム」
 福岡市博多区下川端町3番2号 博多リバレイン


【講師】堀口洋明氏プロフィール
 ホテル向けコンサルティング会社の株式会社亜欧堂 代表取締役。
 レストラン、宴会、宿泊などホテルのあらゆるオペレーションをマネー
ジャーレベルで経験後、電鉄系ホテルチェーンのシステム導入プロジェク
ト責任者、外資系ファンドホテルチェーンでのレベニュー・マネジメント
部門責任者を歴任。2007年5月亜欧堂設立、09年6月より同職。
 レベニュー・マネジメント部門では、高度なレベニュー・マネジメント
の導入に加え、マーケティングの要素を加える事で、てこ入れを行った全
てのホテルで増収を達成。亜欧堂設立後は、WEB増収やシステム導入の
サポート、社内教育などのプロジェクトの支援を精力的に行っている。

Thursday, May 28, 2009

ついに登場! 新刊 『サービス発展途上国日本』

『サービス発展途上国日本 
       ~「お客様は神様です」の勘違いが日本を駄目にする~』

 奥谷 啓介 著
 1,500 円 (税抜き)
 四六版 ソフトカバー
 240ページ

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サービスマンが幸せになれば、その国はもっと豊かになれる。

「お客様は、神様です」「お客様は、常に正しい」
 こうしたことは日本で古くから言われているが、これは本当に正しいのか。
 サービスサイドは、サービスという価値を提供し、お客はその対価として
お金を支払う。等価交換であり、そこに上下の関係はない。
 にもかかわらず、日本の社会では、サービスマンや、お金を受け取る側は、
つねに下に置かれる。
 欧米では上下関係はなく、サービスマンとお客は対等だから常に良好な関係
を保つ。日本人は、一人ひとりの「おもてなしの心」や技術においては秀でて
いるが、サービスを利益に変えることに関しては、欧米に劣後している。
 本書は、スタッフ、利益、顧客の順でサービス業を考え直すことで、
よりよいサービスと健全な社会をつくりだそうというビジネス社会改革論。

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★お買い求めは、全国書店 または、下記から・・・
 http://www.hotel-ya.com/books/service-hatten/

Sunday, May 24, 2009

【6月の宿屋塾】今、日本のホテル業界と教育機関がすべきこと

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 【6月の宿屋塾】
  「世界の観光先進国に追いつくために
          今、日本のホテル業界と教育機関がすべきこと」

  セントラルフロリダ大学 ホテル経営学部暫定副学部長・准教授
                           原 忠之氏
http://www.hotel-ya.com/yadoya/monthly/index-june.html
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少子・高齢化が進む日本では、
消費人口の減少にともなう市場の縮小が問題視されています。
それを救う一つの方法が「観光」、特に「インバウンド振興」です。
インバウンドこそ、外貨を日本に運んでくる有効な手段なのです。

実際、この課題に 国は総出で取り組んでおり、
訪日外国人数を2010年までに1000万人に、
2020年までに2000万人にという数値目標を立て動いています。

しかし問題なのは、受け皿である 日本の観光産業界の現状。
たったの10年で倍に増やそうというのですから、それを受け入れる
設備、加えて【人材】を整えることが急務となっています。

そこで注目が集まっているのが、人材の輩出機関である「大学」や
「専門学校」です。
日本のホテル業界・観光産業を底上げすべく、これら教育機関への
期待が高まっています。

特に、この数年、大学で観光学部・学科が急増。
しかし、まだまだ教育機関としてうまく回りだしていないのが
現状ではないでしょうか。

学生集めのためだけに“観光”という言葉を使い、
実際には世界水準の科学的な学問として観光を教えるだけの
リソースを持たない「大学」。
日本の心といって茶道や華道を学び、財務諸表も読めない「学生」。
(おまけにこれら卒業生のうち、観光分野に就職するのはたった23%)
付加価値への期待がないがゆえに、観光学部卒も一般学部卒も
同等でしか扱わない「産業」。

では、この状況をどこから打開していけばいいのでしょうか。

そのヒントを探るべく、6月の宿屋塾では 米国で観光・ホスピタリティ
経営学の学部経営者・研究者として活躍する 原 忠之氏をお招きします。

コーネル大学ホテル経営学部で日本人唯一の客員助教授として
活躍した経験も持つ原氏は、現在 全米最多学生数を誇る セントラル
フロリダ大学ローゼン・ホスピタリティ経営学部のNo.2として
学部運営をされています。 http://www.hospitality.ucf.edu/
加えて、この5月には、極めて優秀な博士研究者だけに与えられる
「テニュア」という終身勤続保障権を米国で取得。
日本人初の快挙として話題になっています。

原氏には、日本の観光立国政策の現状と、
それを支える学校教育の盲点について語っていただきます。
これを聞けば、世界における日本のホテル・観光教育の今が
理解できます。

【講師】 セントラルフロリダ大学
     ホテル経営学部暫定副学部長・准教授 原忠之氏
【会費】 社会人3000円 学生2000円 (会費は当日集めます)
【定員】 100人
【日時】 2009年6月18日(木)19:00~21:00
【場所】 東京YMCA国際ホテル専門学校
     地図:http://tokyo.ymca.or.jp/ymca/map/yamate-map.html
【申込】 http://www.hotel-ya.com/

>こんな方が対象です
 □ホテル・観光関連の教育機関で働かれている方
 □教育による業界のボトムアップに興味がある方
 □日本におけるグローバルレベルの人材育成に興味がある方
 □ホテル・観光産業の人事担当者
 □ホテル・観光産業の経営者
 □ホテル・観光を学ぶ学生               など

■原忠之氏のプロフィール
84年 上智大学法学部法律学科卒業後、日本興業銀行に入行
90年 カナダフォーシーズンズホテルズリゾーツ社で経営幹部研修修了
91年 米国コーネル大学ホテル経営学部修士号取得(MPS)
    同行本店でホテル融資担当
97年 英国グラモーガン大学経営修士号取得(MBA)後、
    本店外国為替課長に就任
99年 外務省中近東第一課課長補佐
03年 コーネル大学地域科学修士号(MS)取得
04年 コーネル大学博士号取得(PhD)後、
    同大学ホテル経営学部初の日本人教員、客員助教授として
    4年生・大学院生向け「観光産業定量分析」を担当
05年 米国フロリダ州セントラルフロリダ大学の准教授に就任し、
    全米のホテル・観光学部学科唯一の日本人教員として、
    4年生・大学院生向けに「ファイナンス」「観光産業定量分析」
    などを教える
08年 『Quantitative Tourism Industry Analysis』(定量的観光産業
    分析)を世界同時出版
    同大学ホテル経営学部の暫定副学部長に就任
    ローザンヌホテル経営学校でも教鞭を振るう
    観光庁観光統計に関する国際動向調査検討委員に任命
09年 ポルトガルのホスピタリティ経営学院教員、早稲田大学客員
    准教授を兼任
    全米の大学観光・ホスピタリテイ経営学部学科で日本人初
    となる終身勤続保障権「テニュア」を取得

Tuesday, April 28, 2009

【第106回 宿屋塾】「夢は夢と、思う人には、夢は夢」

【第106回 宿屋塾】
 「夢は夢と、思う人には、夢は夢」 
        ~ かよう亭 上口昌徳社長に学ぶ宿屋という生き方 ~

 石川県山中温泉にある「かよう亭」という名旅館を、ご存知でしょうか。
 アマンリゾーツ創始者のエイドリアン・ゼッカ氏や、日本各地の高級旅館
の経営者、さまざまなジャンルの著名人が足しげく通う、知る人ぞ知る珠玉
の宿。そして、彼らはこの主人である上口昌徳社長と交流し教えを乞うとい
います。
 5月の宿屋塾は、なんと、この上口昌徳社長にご講演していただけること
になりました。

◆私は、なぜ上口昌徳社長に惚れ込んで、宿屋塾講演を依頼したのか

 今年の2月、石川県に海外の富裕層を誘致しようというフォーラム「ラグ
ジュアリーライフスタイル国際会議」を取材しました。どうしたら富裕層を
誘客できるかを考えるフォーラムでしたが、この最後に短い閉会の挨拶で語
られた次のようなワンフレーズに、私は思わず胸を打たれました。
「私は、数字を一切追わず、30年間夢だけを追い続けてきた10室ほどのしが
ない宿屋の亭主ですが・・・」
 こう語り出したのが上口社長だったのです。聞くと、30年前、高度経済成
長の流れに抗って、45室収容人数200人余りの大型旅館を閉鎖してしまった
そうです。しかも、これに大反対だった父が長期出張のときに断行したそう
です。そして、10室のスモールラグジュアリー旅館を造った。ただただ、
「風景」「風土」という言葉の意味の深さと大切さを深く考え、表現したい
という志だけで。その後は、実父との断絶、融資のストップなどで、10年余
りは苦難の道をたどったそうです。
 私は、この、武士のごとく30年間志や軸をブラさなかった社長が経営する
宿が、どんな宿なのか見たくなって、予定を変更し、「かよう亭」まで足を
運んでみました。コーヒーを運んでくれた方に「フォーラムに参加して社長
さんの一言に感動してやってきました」と伝えると、奥からなんと上口社長
が出てこられ、しかも90分間も話してくれ、社長自ら館内を見学させてくれ
ました。

●「人間は、可能な限り元にもどればいい」
               (できる限り自然にあるものを利用する)
●「過飾は愚、素が一番」
●「モノを作らなくなった地域は滅びる」
●「いまは、大きなチャンス」(不況だとお客様が半分になる。半分になれ
  ば、一人ひとりに倍のサービスを提供できる。よってリピーターになっ
  てくれる確率も倍になる)

 社長が語る一言一言が、私の心の琴線に触れ、この出会い、この日、ここ
を訪れた幸運を喜んだことを覚えています。
 そして、この瞬間、上口社長の生き方、考え方こそ、現代のホスピタリテ
ィ業界の人たちが必要なものであり、それを伝えることが私の使命なのだと
実感したのでした。

 そして、東京に戻ってラブレターを書き、電話をし、だめもとで宿屋塾の
講演依頼をしたところ(東京は苦手とのことでしたので)、お引き受けいた
だき、宿屋塾講演が実現しました。

 とかくお金や数字というモノサシだけで測られてしまいがちな現代におい
て、人生そのものがアート(表現媒体)のような上口社長の生き方や、放た
れる一言一言は、聴く人の人生観を変える力があります。
「仕事とは、生き方の表現であり、一生を通して何らかの表現をし、後世に
残し伝えることである」
そんなメッセージを伝えていただきたいと思っています。ぜひ、ご参加くだ
さい。

「かよう亭」http://www.kayotei.jp/

★こんな話をお聞きします。
 ●上口社長と旅館経営のストーリー
 ●上口社長の生き方、哲学(軸をぶらさないということ)
 ●宿泊サービス業に求められるマインド
 ●文化を伝える使命
 ●本質を見極める
 ●「日本の宿のありかた」とは
 ●旅館経営をやってきて、得たこと、素晴らしさ
 ●仕事とはなにか。働くとはどういうことか
 ●これからの日本の作っていく世代へのメッセージ

【講師】かよう亭 代表取締役社長 上口昌徳(かみぐちまさのり)氏
【会費】3000円 (会費は当日集めます)
【定員】100人
【日時】5月22日(金)19:00~21:00
【場所】東京YMCA国際ホテル専門学校
【申込】http://www.hotel-ya.com/yadoya/monthly/kayoutei.html から

Monday, March 16, 2009

フリーマガジン「ホテフリ」のウェブサイトができました。

ホテリエがもっと輝くためのフリーマガジン「ホテフリ」
ウェブサイトができました。

http://www.hotel-ya.com/hotefree/
※まだ、簡単なものですが、表紙が公開されています。
 ご覧ください!

FREE MAGAZINE FOR HOTELIER「ホテフリ 復活版0号」

 ホテル業界人のためのフリーマガジン「ホテフリ」。
 06年8月に休刊していましたが、4月1日、4年ぶりに復活します。
 従業員食堂でランチをとっているとき、休憩時などに、気軽に
目を通すだけでリラックスでき、しかも面白情報を得られる気軽
なペーパー。まもなく、皆様の仕事場に届きます♪

【読みどころ】

 ●「こんな時、あなたはどうする!?」

  ホテル内で起きるさまざまなイレギュラーシチュエーション
  (ホテリエの皆さんが「まいったなあ」とぶやいてしまいそ
  うな状況)を取り上げ、いざその場にでくわしたら、何に注
  意してどう行動すれば良いのかを、ご意見番の皆さんに意見
  をいただき、解説していきます。

 ●日本代表ソムリエ森覚がお勧めする「珠玉のワイン」
 ●シャングリ・ラ ホテル東京開業
 ●ホテル・インダストリアルレート・クーポン

 そのほか、盛りだくさん!

【ホテフリを手に入れたい方へ】
 ホテフリは人事・総務ご担当者様に窓口となっていただき、
 従業員食堂もしくは休憩室など、ホテル内の皆様の目にとまる場所に
 設置いただくことになっております。
 ご希望の場合は必ず貴社の人事・総務ご担当者様を
 通してお申込くださいますようお願い申し上げます。
 http://form1.fc2.com/form/?id=395147

Sunday, March 15, 2009

HOTERES 3月13日 抜粋トピックとコンテンツ

【今週のトピック】 パレスホテル
 建て替えにより、1月末で惜しまれながら休館

 東京・丸の内で47年余りも営業してきたパレスホテルが
建て替えにより2月1日、最後の宿泊客をお見送りして、休館した。
営業最終日、最高の立地条件を誇った名門ホテルには、休館を
惜しむおお客さまが数多く詰めかけ、3年後の営業再開に期待を
寄せていた。
          ( 詳細は本誌カラーページをご覧ください)

【トップインタビュー】
 ◆(株)柿安本店
  代表取締役社長 赤塚保正氏

 ◆クラブメッド アジア・太平洋地区社長兼CEO
  キャロリン・プエシュルトル氏

【特集】先手を打つ!2009年度ホテルブライダル戦略
 ― 総論・難局に立ち向かうホテルウエディング ~六つのキーワード
 ― ケーススタディ
   ホテル日航東京、城山観光ホテル、グランド・ハイアット・福岡、
   ホテルメトロポリタン仙台

【レポート】
 ◆日本政府観光局(JNTO) インバウンド旅行振興フォーラム
 ◆「第一回ラグジュアリーライフスタイル国際会議」を開催
  The Real Japanいしかわプロジェクト推進協議会

【カラー】
 ◆ジョエル・ロブションプロデュース 日本料理レストランYOSHI
 ◆パレスホテル 建て替えにより1月末で惜しまれながら休館
 ◆「シラ国際外食産業見本市2009」開催
 ◆ワンランク上のラグジュアリーリゾートへ
  「クラブメッド・バリ」の新しいハピネス

【 Weekly News 】
 ◆グランドティアラグループ
  「グランドティアラ感謝祭」開催
 ◆サントリー
  RTDに関する消費者飲用実態調査発表
 ◆アソシアホテルズ&リゾーツ
  第二回調理コンテストを開催
 ◆ハウステンボス
  ホテルデンハーグを休館
 ◆ホテル日航東京
  地中海料理「オーシャンダイニング」で3都市伝統料理フェア
 ◆あそび工房
  代官山に「海鮮ウタリ」オープン
 ◆GINZA TANAKA
  桂由美氏とコラボ「ゴールドティアラ コレクション」を発表
 ◆讃陽食品工業
  「2009 SOテーブルオリーブ料理コンテスト」作品募集
 ◆東京観光専門学校
  ブライダルビジネス学科が卒業制作イベントを開催

【HOIC】世界のホテル業界ニュース
 ◆IHGの08年度は営業増益を維持
  アメリカを除きRevPARは上昇 新ブランドの“Indigo”が健闘
 ◆マリオット「コートヤード・バイ・マリオット」が800号
  世界で12番目のブランドに 3年後には1000軒を目指す
 ◆MMHI調査 CS指数調査
  不況でも顧客満足度は上昇を維持 パン パシフィックが最高位
 ◆M.ベンツ社ホテル向け企画発足
  客室アップグレードオーナーなど ベンツオーナーに各種特典
  
【総支配人の履歴書】
 Vol.71 神戸ポートピアホテル 総支配人 森下榮生氏

【数字で読むホテル】
 今週の数字「1905」


■「週刊ホテルレストラン」3月13日号(定価1600円)……………………■
  お求めは、0120-047-911か、全国有名書店まで
  ウェブ購入 http://www.ohtapub.co.jp/form/backnmbr.html

Wednesday, February 04, 2009

観光庁「第4回観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」開催

 観光庁は、観光分野における産学官の一層の連携強化を図るため、
「第4回 観光関係人材育成のための産学官連携検討会議」を開催する。
 課題とされてきた観光に関する経営人材育成のための具体的なカリ
キュラムのあり方や、新たなインターンシップモデルの可能性に関する
検討結果等ワーキンググループからの報告を行うほか、小・中学校にお
ける先進的な観光立国教育の実践に関するプレゼンテーション等を行う
とともに、会議参加者との意見交換を実施する。

【開催概要】

(1)日 時:平成21 年3 月12 日(木)14:00~18:00
             13 日(金) 9:30~12:30
(2)会 場:三田共用会議所 (東京都港区三田2-1-8)
           3 月12 日(木)1階講堂、
           3 月13 日(金)3階大会議室ほか
(3)進行

 3 月12 日(全体会議)14:00~18:00
 <主な議事>
 (1)観光系大学の教育内容の充実について
    ・カリキュラムワーキンググループの中間とりまとめの報告
    ・観光マネジメント教育に関するパネルディスカッション
 (2)インターンシップの充実について
    ・インターンシップモデル事業の実施報告
    ・平成21 年度インターンシップモデル事業(案)の提案
(3)小・中学校における観光立国教育の実践について
    ・TOSS による観光立国教育に関する模擬授業

 3 月13 日(分科会)9:30~12:30
 ・観光統計のあり方に関する分科会
 ・観光地域づくりにおける大学の役割に関する分科会
 ・観光関連大学の教育における産学官連携に関する分科会
 ・分科会の報告及び意見交換
 ※ 詳細のスケジュールについてはあらためて発表する。

<申込み・問い合わせ先>
 http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000005.html
 参加希望の方は、上記サイトにある「申込み用紙」に記入の上、
(財)日本交通公社まで連絡ください。

 財団法人日本交通公社 研究調査部 朝倉・堀木(産学官連携検討会議事務局)
 
 FAX:03-5208-4706
 MAIL:ki@jtb.or.jp
(申し込みに関するお問い合わせはTEL:03-5208-4703まで)