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Monday, March 01, 2010

宿屋大学のウェブサイトが公開されました

 宿屋大学は、4月から株式会社に進化しますが、それに先立ってウェブサイトが出来上がりました。
 プログラムも、宿屋塾、入門講座、基礎講座、プロフェッショナル講座と4分類され、バージョンアップを果たしています。
 ぜひ、ご覧ください。

 http://www.yadoyadaigaku.com/

Sunday, January 24, 2010

ホルスト・シュルツ氏は、いかにしてLegend Hotelierになったのか

「ホテルに取り憑かれた男のホスピタリティビジネス哲学
       ~ホルスト・シュルツ氏はいかにして
                 Legend Hotelierになったのか」

 ホテルという存在が世に生まれ、数百年の歴史を刻んできた中で、
「伝説のホテリエ」と呼ばれる存在は何人もいるだろう。“最高のホ
スピタリティ”の代名詞となっているリッツ・カールトンというホテル
企業の創始者であり、有名なクレドを生みだしたホテリエも、間違い
なく、伝説のホテリエの一人であり、後世に名を残している存在だ。
 でも、その伝説のホテリエが、まだ存命であり、現役のホテリエと
して活躍していることは、あまり知られていないのではないだろうか。
 ホルスト・シュルツ氏である。
 19世紀後半のヨーロッパで「ホテル王」の名を欲しいままにした
稀代のホテリエ「セザール・リッツ」のDNAを最も強く受け継ぎ、
「リッツ・カールトン」を長年リーダーとして牽引し、40近くもの
ラグジュアリーホテルを成功に導いたたぐいまれなる実績と功績を
われわれの業界に残し続けている史上屈指のレジェンドホテリエだ。
 
 出身のドイツで14歳のときに皿洗いからスタート、成人するまでは
ヨーロッパの超一流ホテルで修業を積み、その後、大きな可能性を感
じ米国へ。46歳、ハイアット・ホテルズ本社の副社長だったときに、
「リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー」創業に参画し、社長兼
COOに就任した。以降、世界最高水準の高品位ホテルを世界中につくり、
米国で最も権威のある「国家品質賞(マルコム・ボルドリッチ賞)」を
二度も受賞している。

 現在は、ウエストペーセス・ホテル・グループを創設し、カペラ(シ
ンガポールなど全世界に8軒)とアヤナ(バリ島)というブランドで
ラグジュアリーホテルの運営を行なっている。カペラは、日本にも2011
年夏、ニセコに開業予定である。

 宿屋大学は4月に株式会社になる。
 ホスピタリティ業界の応援をより強力に行っていくために、ビジネス
スクール事業に本格的に取り組んでいくが、その法人化を記念して、この
たび、この伝説のホテリエ「ホルスト・シュルツ氏」の講演会を企画する。

 また本講演会は、「第2回ラグジュアリー・ライフスタイル国際会議」を
運営するThe Real Japan Ishikawa Project様の「超大物人物をせっかく日
本に招聘するので、東京でも開催されませんか」とのオファーをいただき、
実現いたしました。よって、本イベントは、金沢で開かれる「第2回ラグジュ
アリー・ライフスタイル国際会議」の事前企画としての意味合いも含みます。
http://www.illf.jp/ja/

 またとない、貴重な機会。
 ホテルというビジネスのダイナミックさ、ロマン、壮大さ、意義深さを
再確認されたい方、ぜひお越しください。
 ウエストペーセスの戦略、ヴィジョンなども質問してみたいと思います。

【テーマ】●ホルスト・シュルツ氏のホテリエとしての半生
     ●「人と違うこと」をしてきたとしたら、それはどんなことか
     ●リッツ・カールトンを世界最高水準のホテルブランドとして
      成功に導いた秘訣、ストーリー
     ●ホテルビジネスの醍醐味と、日本人ホテリエに向けたメッセージ
     ※日本語通訳あります。

【参加費】5000円(税込み)
【定員】100名
【日時】2010年2月25日(木)18:30~20:30
【場所】東京ビッグサイト・会議棟6階
    ※ホスピタリティ業界において最大級のイベントである「ホテレスショー」
     (国際ホテルレストランショー、日本能率協会主催)の開催期間中、
      同じ会場、東京ビッグサイトで開催します。
【申し込み方法】 http://www.hotel-ya.com/yadoya/seminar/100225.html
【主催】宿屋大学
【後援】The Real Japan いしかわプロジェクト推進協議会 、ホテル産業経営塾

Wednesday, December 16, 2009

2010年、宿屋大学は株式会社宿屋大学に進化します。

2010年、宿屋大学は
株式会社宿屋大学に進化します。


「筋金入りのホテリエ」の育成を、目指して

「日本のホテルのサービスは世界一素晴らしい。でも、ことマネジメントとなるとグローバルスタンダードからかなり劣後しているのではないか」
 これは、国内外のホテル業界をよく知る人が共通して持つ意見です。
 なぜこういう状況になってしまったのでしょうか。
 その最も大きな理由は、多くのホテル業界人が持つ「ホテルはこうあるべきだ」という固定観念であり、顧客満足至上主義です。
 ホテルもビジネスです。きちんと利益を残し、それを給与としてスタッフに還元していかなければ産業としての発展は見込めません。
 日本のホテル業界に最も必要なのは、CS(顧客満足)、ES(スタッフ満足)、Profit(利益)をバランスよく高めることのできるプロフェッショナルホテルマネジャーです。現場のホテルオペレーションを理解し、ビジネスや数字にも強く、オーナーや投資家ともわたり合える「筋金入りのホテリエ」の育成が急務なのです。日本のホテル運営会社や日本人ホテリエが、世界のホテルオペレーターと伍してビジネスを推し進め、グローバル社会で生き残っていくためには、この筋金入りのホテリエ集団であるべきであり、筋金入りのホテリエであるべきなのです。
 しかしながら、この不況下でホテルは正社員を削り、給与は上がらず、優秀な人材は、より魅力的な産業にどんどん転職していきます。結果、次代のホテル業界を牽引する人材が少なくなり、極めて危機的な状況に陥っているのが現状です。
業界は、進化どころか、退化しているのかもしれません。
 2010年、宿屋大学は企業化します。(株)オータパブリケイションズと東京YMCA国際ホテル専門学校の共催事業として、セミナーや講演会、講座を、2000年から続けて参りましたが、これからはよりバージョンアップしたビジネススクールに進化します。
 CS、ES、Profitをバランスよく高めることのできる「筋金入りのホテリエ」育成、次代のホテル業界を牽引するリーダーの育成を主軸に、ホスピタリティ産業に従事する方々の応援に全力であたっていきたいと思います。
                                       近藤寛和


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想い(未来)とこれでま(道程)

 ホテリエという仕事が、小学生が就きたい職種ランキングトップテンに入ること。「日本には優秀なプロフェッショナルホテルマネジャーがたくさんいる」と世界に知れ渡ること。
 宿屋大学は、こんな未来を目指しています。少々長くなりますが、私がなぜこういう志を持つに至ったかをお伝えしたいと思います。
 振り返ってみると、発端は『ホテル業界就職ガイド』という本を1996年に創刊したことかもしれません。当時、テレビドラマの影響もあって、ホテルマンになりたいと思う若者はたくさんいましたが、ホテル専門学校の学生はともかく、大学生にとっては就職活動のノウハウも情報も非常に限られていました。そんな学生さんをサポートしたいと考え、就職ガイドを出版し、就職セミナーを開催しました。
 その後、さまざまなイベントやセミナーを通して、目をきらきらさせながら「私、なにがなんでも一流ホテルマンになります!」と熱く語るたくさんの学生さんと出会いました。彼らの熱い思いに応える形で精一杯応援し、就職活動の喜怒哀楽を共にしました。そして春には数多くの若者をホテル業界にお迎えしました(私はホテルが好きというよりは、彼らが好きでこの仕事をしているのだと思います)。
 ところが、パッションを抱き、優秀で努力を惜しまない素晴らしい若者も、数年たつと、こんなことを言うのでした。目の輝きはすでに失われています。
「ホテルはもういいです。他産業に転職します」
 労働時間は長く、理不尽なことばかり、それでいて安月給、5歳年上の先輩を見ても生活が辛そうなので自分の将来もあの程度かと思うと見切りをつけたくなった、というのです。確かに、このような壁にぶつかるのは自身の甘さもあるとは思います。しかし、ホテル企業サイドにも大いに問題があるのではないでしょうか。キャリアパスを示すことができず、低い労働生産性を高めようとしない、コンプライアンスに抵触するようなことが未だに多く残っている……。
「この部分を改善させなければ、ホテル業界人は幸せになれない」
 現役ホテルマンに会うたびに、こういう思いを募らせました。

ホテルマンのビジネス力を高める

 業界を改善し向上させるためにはどうしたらいいか。そして、私はホテルのビジネス力やマネジメント力を強化し、労働生産性を高め、利益率を高め、かつ働く人の満足度も高められたらおのずと業界は向上するのではないかと考えたのです。
 2000年4月に開催した宿屋塾は、そんな想いがきっかけでスタートしました。
 第一回は、当時山梨学院大学の教授をされていた土井久太郎先生に、「儲かるホテルとは何か」というテーマで講演をしていただきました。確か三十人ほどのホテルマンに集まっていただきました。最初の数年間は、その時々の話題に沿った演題で適任の方に講演をしてもらったり、私が出会って面白かった人に「ぜひご講演をお願いしたい」とお願いしたりして、月一回定期的に宿屋塾を開催しました。当時、安く借りられる会場探しで困っていたとき、東京YMCA国際ホテル専門学校の小畑氏が宿屋塾の志に賛同してくれ、「うちを使ってください」と教室の無償提供を申し出てくれました。
 2004年からは、「ホテルマネジメント入門講座」をスタートさせました。シティホテルに就職した大卒ホテルウーマンから発せられた、「現場の経験なくマーケティング部の配属となり、ホテル全体が見えないので、ホテルビジネスの構造を体系的に分かる講義があるといいのですが」という声を耳にしたのがきっかけでした。
 専門講座をつくったのは2006年のことです。「ホテルマネジメント入門講座」は、宿泊論やマーケティングといった各テーマの基礎知識を伝えることが目的ですが、一つのテーマをさらに深く学ぶためのシリーズ講座の必要性がでてきたことから開設したのです。これまでに、「ホテルHRゼミ」、「ホテリエのためのロジカルシンキング」、「飯島ゼミ」、「ユニフォーム会計ゼミ」など、多彩な講座、ゼミをその都度必要に応じて開催してきました。
 2008年には、宿屋塾の開催回数が百回を数え、これを記念して当時開業間もなく話題を集めた東京ディズニーランドホテルの宴会場で、4人の人気スピーカーをお呼びして盛大に開催しました。

希望溢れる未来を共有したい

 第一回宿屋塾を開催したときから、来年がちょうど十年になります。延べ一万人以上の方が受講してくれたことになります。
 本来、ホテルは、国際的な職場であり、文化・流行の発進拠点ということで、若者の憧れの仕事のはずです。海外では、ホテルの総支配人ともなれば町の名士として尊敬される存在です。ホテリエという仕事は、そうあるべきなのです。
 宿屋大学は、ホテルの現場で必要な実践的な知識、ノウハウ、スキルを的確に伝え、日本のホテルマネジメントのレベルを向上させたいと強く願っています。そして、最初に述べたヴィジョン、つまり、「ホテリエが、若者が憧れる仕事になり、日本が優秀ホテリエ量産国になる」未来を真剣に目指します。そのため、2010年、企業化します。出版社や専門学校の一つの事業ではなく、一企業として「ホスピタリティビジネスに特化したビジネススクール」を運営し、このヴィジョンを業界の方々と共に実現させたい。

 みなさん、こんな未来、一緒に描きませんか。

Thursday, November 26, 2009

【アンケート】あなたが選ぶ「ホテリエ夢のオールスター」

2009年も残りわずかとなりました!
この度、弊誌「週刊HOTERES」では2010年新年号の作成にあたり
下記のアンケートを行なうことになりました。
皆さま、少しだけ頭を柔らかくしてアンケートにご参加願います。
『あなたが選ぶ“ホテリエ夢のオールスター”』を決めたいと思います。
「もしあなたがホテルオーナーだったら?」という仮説のもと、理想の
総支配人をはじめ、各セクションに配置したい人物をあげてください。
ホテル業界人、芸能・著名人からご自由に選出しても構いません。
但し、総支配人の選出基準だけは、その理由もお答えください。

あまり難しく考えず、オーナー気分で参加いただけましたら幸いです♪

■アンケートのURL
 http://f.msgs.jp/r/c.do?bG_27d_sW_typ
■ケータイからアクセスする場合
 http://f.msgs.jp/r/c.do?bF_27d_sW_typ

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株式会社 オータパブリケイションズ
編集部 森下 智美 morishita@ohtapub.co.jp
http://www.ohtapub.co.jp/
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-19-5
虎ノ門1丁目森ビル5F
Tel:03-5251-9800 Fax:03-5251-9810

Sunday, November 15, 2009

12月14日(月)、忘年懇親会を開催します。

【宿屋大学懇親会】12月14日(月)、忘年懇親会を開催します。

 オータパブリケイションズの近藤です。
 今年も残り2ヶ月を切ってしまい、徐々にあわただしい年末ムード
になって参りました。

 宿屋大学では、日ごろ講演会やセミナーなどを企画しておりますが、
参加者の方から「たまには、懇親会も企画してほしい」というご意見を
複数いただきます。ホテル業界やその他の方々と横のつながりを持ちた
いというご要望です。
 
 つきましては、忘年会を兼ねた懇親パーティを企画しました。
 場所は、東京・神保町の学士会館のレストラン「ラタン」です。
 http://www.gakushikaikan.co.jp/restaurant/latin/index.html

もちろん、アットホテルの方も大歓迎です。
 すでに30人以上の方から参加申込をいただいており、業界の有名人も
多いですよ。

 ぜひともご参加ください。
 よろしくお願いいたします。

【日時】12月14日(月)19時~21時
【場所】東京・神保町の学士会館のレストラン「ラタン」
    http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
【参加費】5000円(総料理長が腕によりをかけて作るビュッフェです)
【定員】50人
【申込】 http://form1.fc2.com/form/?id=483555
【申込締め切り日】12月6日(日)

 ★スペシャルゲストとして、飯島幸親さんがいらっしゃいます。
  そのほか、宿屋大学の人気講師もたくさん参加していただける予定
  です。

Sunday, October 11, 2009

【セミナー】インタラクティブ・コーチ・トレーニング 特別セミナー

部下を成長させ、チームのパフォーマンスを
高めなくてはならないリーダーの皆さん。

 「ゆとり世代は理解できなくて・・・」

 「自分から考えて動いてくれよ・・・」

なんて悩み、抱えていませんか?

他業界に比べて、職種や経験、バックグラウンド、世代など、
様々な価値観を持つ社員が同一職場内に混在しているホスピタリティ業界では、
社内のコミュニケーション上の課題が色々とあるものです。

また、それを、
「ゆとり世代だから仕方ない」や
「考え方が違うから」のような一言で、
簡単に諦めてしまっている人が多いのが現状です。


しかし、実は、ある一つの考え方を知り、実践することによって、
この問題を紐解くことができるのです・・・


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         確実な成果を期すため25名限定
 一日をたっぷりと使ったセミナーで明日からすぐに実践できます!

  満足度96%、リピート率85%という驚異的な反響を誇るプログラム
     インタラクティブ・コーチ・トレーニング 特別セミナー
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◆このセミナーで手に入ること、それは・・・

>>様々な価値観や世代背景を持った部下との効果的な
  コミュニケーションをとるために必要な考え方、スキル


◆それによってあなたはこんなリーダーに近づけます!

 →チームメンバーのコミュニケーションを円滑にできる
 →チームメンバーの自発性を引き出すことができる

  ⇒結果、チームとしてのパフォーマンスが向上する!

・・・

前回9月29日にセミナーを実施し、

「たくさんの気づきが得られた!」
「もっと時間が欲しかった!」

と大変な好評を博した コーチA の竹下あづさ氏のセミナー。

今回は一日をたっぷりと使ったセミナーによって
チームのリーダーとしてご活躍される皆さんの課題として多い、

“様々な価値観や世代背景を持つメンバーが所属するチームにおける
 効果的なコミュニケーションの取り方”

を学ぶトレーニングセミナーを開催します。

本プログラムは、900社以上もの企業様に導入していただいており、
導入後リピート率はなんと “85%以上” の実績を持っております。

また、大手製造業では、全参加者に実施した満足度調査の平均点
は、5点満点で、4.8点(96%)以上の評価をいただきました。

今回はこのプログラムを、ホスピタリティ業界向けにアレンジ。
皆さんに身近なホスピタリティ業界の事例をふんだんに交えて
理解しやすく、翌日から実践できるセミナーを実施します。

【講師】
コーチ・エィ 竹下あづさ 氏

筑波大学第二学群日本語日本文化学類卒業。
職場風土活性化や、管理職層向けのコーチングスキル
研修プログラムの講師、管理職層への1on1コーチングを実施。
特に、多店舗業態における職場活性化プロジェクト及び、
若手社員のモチベーションアップや キャリアビジョンプログラムを
数多く担当し高い実績を挙げている。
前職では、外食企業にて5業態13店舗の店舗運営に携わる。
店長経験を経て、コンサルタント会社に入社。
服部栄養専門学校で教鞭を執る一方、外食企業・ホテルを中心に、
新人研修、階層別研修、人事戦略導入等で多くの企業支援を実施。
<資格>
 財)生涯学習開発財団認定コーチ
<著書>
 「一から分かる外国人スタッフの雇い方・育て方(旭屋出版)」


■11月26日(木) 9:30 ~ 17:30
        (受付開始9:15)

■会場 株式会社コーチ・エィ Aホール
 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
 イタリア文化会館ビル 10階
 
 会場地図・アクセス方法はこちらをご覧ください。
 http://www.coacha.com/corp/access.html
 (ビルの正面に向かって左側の
  オフィス入り口よりご入館ください。)


■参加費
 2万円(税込 事前にお振り込みをお願いいたします)

■定員
 25名 ( 最小催行人数 10名 )

■お申し込み方法
  http://www.hotel-ya.com/3keywords/

Monday, September 28, 2009

『2009ブライダルビジネス戦略』刊行記念シンポジウム 開催

(株)オータパブリケイションズ主催
 HOTERES別冊『2009ブライダルビジネス戦略』
 刊行記念シンポジウム ~ブライダルの新潮流をつかめ~

 ブライダルビジネスを取り巻く“今”を総括することを目的として、
このたび創刊しました『別冊ブライダルビジネス戦略』。おかげさまで、
多くの業界のリーディングカンパニーの皆さまにご協賛いただき、大変
内容の濃い誌面となりました。
 本誌も大好評で、大変よく売れております。
 本誌創刊を記念しまして、「刊行記念シンポジウム」を開催いたします。
 テーマは、「ブライダルの新潮流をつかめ」。
 変化の激しい現代社会、ブライダルマーケットにおける今後注目のターゲ
ット、最新マーケティング手法、そして成功するコンセプトの作り方などを、
本誌に登場いただいた業界のリーダーたちにご紹介いただく、盛りだくさん
の半日です。
 年に一回の貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

【対象】●ブライダル企業の経営者
    ●ホテルの婚礼担当者
    ●ウエディングプランナー
    ●パートナー企業
    ●ブライダルビジネスに関心のある方どなたでも

【日時】10月6日(火)13:00~17:00 (受付は12:30~)
【会場】ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区海岸1-16-2)
【定員】200人
【参加費】6000円(参加者には本誌一冊をプレゼントします)
【参加申込】ウエディングジョブのトップページからご登録ください。
      http://www.wedding-job.com/seminor/20091006.html
【懇親会】同日17:30~19:30 参加費2000円、同ホテル「C4U」にて、定員50名

《 スケジュール & コンテンツ(予定) 》

【Part 1】基調講演(株)ブライダルプロデュース代表取締役 今野秀尊氏

【Part 2】非婚層、晩婚、再婚マーケットに潜む可能性
      (株)ブライダルプロデュース代表取締役 今野秀尊氏
      (株)ノバレーゼ代表取締役社長 浅田剛治氏
      (株)博報堂 研究開発局 上席研究員 山本貴代氏
      モデレーター (株)エスプレシーボ・コム 安東徳子氏

【Part 3】ネットメディアのトップが語る これからの集客戦略
     ぐるなびウエディング事業統括マネージャー舘田智氏 
     Yahoo! ウエディング取締役 高橋直行氏
     (株)ウエディングパーク 代表取締役 日紫喜 誠吾氏
     (株)ディー・エヌ・エー新規事業推進室 坂東 龍氏 
      モデレーター 「HOTERES」副編集長 石渡雅浩

【Part 4】ハードとソフトの両面から探る
           ブライダルパーティー演出のあり方
     (株)グレート・プランニング代表取締役社長 羽原俊秀氏
     (株)クオリティコンサルティング代表取締役/ディレクター
                          望月俊一氏
     聞き手 本誌統括ロデューサー 村上実


★『必ず成功するホテルリノベーション PART4』刊行記念シンポジウム
  も開催します!
  詳しくは・・・
  http://www.ohtapub.co.jp/renovation2009/